創造の現場

DP2M0642

ベンジャミン・リー氏のブローニーのベタ焼きを使ったポートレートが好きで、毎号楽しみにしていた。連載が終わって単行本化されていた。読み逃している回が結構あったので、これから少しずつ読んでいこう。

雑誌では気づかなかったけど、ベタの黒フチを見ると、プレストやアクロス、トライXのフィルムを使っているのがわかる。初期の数人はプレストで、その後7割はトライXだ。間に2、3人アクロスが混じっていた。プレストは生産終了している。

こういう味のあるレイアウトはとても好みで、単純にシンプルでも無く、懲りすぎても無い。誌面の美しさと、インタビュー記事としての質の高さが相まって、とてもバランスが良い好企画だと思う。

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