カメラ機材を諸々手放す。

ずいぶん使っていないカメラ機材を諸々手放すことにした。残ったのがフィルムカメラ5台のみ。ライカM4ブラッククロームとズミルックス35mm、ハッセル500C/Mとプラナー100mm。先日買ったばかりの合板4x5カメラ、それとSX-70。最後は勢いで買ってしまったライカ・ゾフォート。すべてフォーマットが違う。

ライカはズミルックス50mmを持っていたが、35mmだけにした。どちらも第二世代だ。こちらは50mmがしっくりこなくて、買ってからほとんど使っていなかった。最終的に最初に買った35mmだけにすることにした。ハッセルはこともあろうに80mmを手放して100mmを残すという、ある意味掟破りをおかした。ふたつを試した結果100mmに軍配があがり、80mmはまったく使わなくなってしまった。シノゴはこれからの楽しみだし、ポラ系はまあいいかって感じ。

結果的にデジタルカメラはスマホだけになった。おそらく当分デジは買わないかもしれないな。そっちに予算が回らないというのもあるし、あれもこれもできないなってのもあるし。私はカメラコレクターではないので、使うものだけを手元に置いておけば事足りる。かといってジャンクカメラをいじり倒すようなメカ好きでもないので、被りのないアガリの組み合わせに巡り会えたらそれでよしだ。それも年月とともに変遷するだろうし、多少の増減はあるだろうけど、今の趣向ではだんだんと機材は少なくなる傾向だと思っている。

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