
小さな花。

小さな花。

夕陽。

フォトブックリファレンス4冊。一番下のプチプチの中身は、「The Book of 101 Books」という本。知る人ぞ知るリファレンス。知らない人は全く知らない。

湯飲み。

クレーン。

樹皮の苔。

葉っぱ。
最近、夜明け前から出かけてモノクロで撮影している。明け際のフワリと明るくなる時間帯を写すためだ。真夏に日中の撮影はよろしくない。モノクロならではのトーンが引き出せない。カラーなら被写体が色で分離してくれるので成立しやすいし、コントラストの強さも表現になる。モノクロはそうはいかない。ハイライトを活かしつつ、なだらかにシャドーになってゆく部分がほしいのだ。そのトーンが得られるのが、明け方だ。露出は原則ひとつだけ。外したらごめんなさい、と割り切る。今日は晴れていながら直射が雲で遮られていたので、1時間以上同じ条件で撮影できた。所々三段明るいのも収め、TMY400を2本消費した。条件を絞ってゆくといろいろなことが見えてくる。プリントの時に、おっ!?、と思える一枚に出会えるだろうか。まだ始めたばかり。期待と不安が入り混じる。まあ、まずは質より量だろう。
道。
木と空。
駿河湾。
駐車場。
バス停。
枯れかけの花。
郵便受。
蛍光灯。
桜の木。
ベンチ。
送電線。
コメントを投稿するにはログインしてください。