今朝は薄靄がかかっていた。

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2枚組は微差と類似。

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今一番気になっているのが2枚組の写真。

比較的組みやすい3枚ではなくて、2枚組が気になる。

おそらくは微差と類似のバランス。

これから探求したいテーマの一つになりそう。

 

 

 

創造の現場

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ベンジャミン・リー氏のブローニーのベタ焼きを使ったポートレートが好きで、毎号楽しみにしていた。連載が終わって単行本化されていた。読み逃している回が結構あったので、これから少しずつ読んでいこう。

雑誌では気づかなかったけど、ベタの黒フチを見ると、プレストやアクロス、トライXのフィルムを使っているのがわかる。初期の数人はプレストで、その後7割はトライXだ。間に2、3人アクロスが混じっていた。プレストは生産終了している。

こういう味のあるレイアウトはとても好みで、単純にシンプルでも無く、懲りすぎても無い。誌面の美しさと、インタビュー記事としての質の高さが相まって、とてもバランスが良い好企画だと思う。

古屋誠一 「国境」

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国境(シュターツグレンツェ) 1981-1983 [限定本]
古屋誠一
【日英テキスト入り 限定500部】
サイズ:28.0 × 23.3 mm
頁:80頁、ハードカバー(布張り、スイス製本)
言語:日本語・英語・ドイツ語
発行:IZU PHOTO MUSEUM
発売:NOHARA

28.5 x 24.0 cm, Deutsch mit zahlreichen Abbildungen und einem Japanisch- und Englisch-sprachigem Beiheft / 28.5 x 24.0 cm, German, with numerous illustrations, English and Japanese supplement
Gestaltung/Design: Nicola Reiter
Leipzig 2014